訪問看護の専門性を高める医療機器研修にて、澤田院長が講師を務めました
2026年1月23日(金)、「ふなばし市訪問看護連絡協議会 令和7年度 第2回 訪問看護技術力向上研修」にて、つばさ在宅クリニックの院長澤田が講師としてお招きいただきました。

今回は「医療機器に触ってみよう」をテーマに、訪問看護ステーションで働くスタッフの皆さまの技術力向上を目的とした研修が行われました。
まず澤田よりカフティポンプやPCAポンプなどの医療機器・医療材料についてご説明させていただき、その後グループに分かれて実際に機器を操作しながら、使用上の注意点や在宅現場でよくある失敗事例などを参加者の皆さまと共有いたしました。
また、今回はふなばし市訪問看護連絡協議会副会長でもあり、同法人エール訪問看護ステーション所長の佐藤からも、ポンプの使用方法についてご説明させていただいております。

日頃から連携させていただいている訪問看護ステーションの皆さまと直接お会いして意見交換ができる貴重な機会となり、このような場にお声がけいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
医療機器についてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当クリニックまでご連絡ください。