先月、3月25日(水)に船橋市立大穴中学校にて開催された大穴地区地域ケア会議主催の市民講演会で、当法人つばさ歯科医院の永島院長が講師を務めました。

当日は地域住民の方をはじめ、ご高齢の方や、そのご家族、介護に携わる専門職の方々など、約80名もの皆さまにお集まりいただきました。
お忙しい中ご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

講義テーマは「高齢者のための口腔ケア プラークの為害作用と正しい歯みがき・入れ歯のお手入れ方法」です。

「歯みがきは毎日しているから大丈夫」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
ですが、プラーク(歯垢)はむし歯や歯周病だけでなく、誤嚥性肺炎など全身の病気にも深く関わっています。
講義ではこうしたプラークが体に及ぼす影響をはじめ、年齢とともに変化するお口に合わせた正しいブラッシングのポイント、意外と自己流になりがちな入れ歯のお手入れ方法や保管の注意点について、できる限りわかりやすくお伝えさせていただきました。

会場では多くの方がメモを取りながら真剣に聞いてくださり、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。

お口の健康は、おいしく食べること、楽しく会話すること、そして全身の健康を守ることにつながる大切な土台です。
当法人としましては、日々の診療に加え、今回のような地域での啓発活動にも微力ながら取り組んでまいりたいと考えております。このような機会をいただけましたこと、大穴地区地域ケア会議の皆さまに重ねてお礼申し上げます。

「最近お口のことが気になる」「入れ歯の調子が悪い」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。つばさ歯科医院では外来診療・訪問歯科診療ともに対応しております。