このたび、当法人 つばさ在宅居宅介護支援センター吉田友則が、専門誌「月刊ケアマネジャー」2026年2月号の連載コーナー「Focus ON vol.11」に取り上げていただきました。


「現場で頑張るあの人を訪ねました」というテーマのもと、地域の仲間から紹介を受け、仕事に対する思いをお話しさせていただいています。
吉田がケアマネジャーを志したきっかけは、祖父を脳梗塞と癌で亡くしたこと。
その経験から福祉の道へ進み、29歳で介護リーダーを経験した後、30歳でケアマネジャーの資格を取得しました。
記事の中で吉田は、「広い世界に出て、利用者が住み慣れた地域で暮らし続けるための力になりたい」という思いを語っています。
地元・船橋で育ったからこそ分かる土地勘や地域資源の情報を活かしながら、「僕の原点はこの街にあります。
先輩方へ恩返しするつもりで、地域密着のケアマネを続けていきたい」と力強く話していました。
実は今、ケアマネジャーの人材不足は深刻化しています。吉田自身も管理者として、職員が働きやすい環境を整え、「風通しの良い職場づくり」に力を入れています。
知識や技術はもちろん必要ですが、現役のケアマネである私たちには、仕事の魅力を次世代に伝えていく使命もあると思っております。
当事業所では、これからも地域の皆さまに寄り添ったサポートを続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


