昨年12月末、新年を迎える準備として、エレベーターの横に門松が飾られました。
毎年のことではあるのですが、門松が立つと「いよいよ年末だな」と館内の空気が少し引き締まる気がします。

去年同様、「つばさの杜神社」も設置されました。
ご入居者様も神社をご覧になり、「もうお正月なんだね」「1年があっというまね」と、お正月の雰囲気を感じていただけたようです。
医療や介護の現場はどうしても日々のケアが中心になりますが、こうした季節の行事が入ることで、生活のリズムや一年の区切りが“実感”としてご入居様の心に残っていただけるとスタッフ一同嬉しく感じます。


大晦日の夕食では、西野施設長も参加し、年越しそばをご提供しました。

年越しそばには「長く細い麺で長生き」「一年の厄を切る」などの意味があると言われていますが、意味を知っていても、やっぱり実際に食卓に並ぶと特別感がありますね。

皆さまゆっくりと召し上がりながら、「もうすぐ新しい年だね」と年末のひとときを過ごされていました。
ご入居者様が少しでも季節を感じられること、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


